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六月アネックスサロン〜リュートコンサート〜

日時:2016年6月15日 (水曜日)
    開演14時(開場13時30分)
会場:かめあり藍ホール (03-3601-5055)
    葛飾区亀有3-21-11 藍ビル3F
参加費:一人 2,000円
    介助者とのペアチケット 3,000円 (要予約)
出演:水戸 茂雄

演奏曲目   
    皇帝の歌 ナルバエス
    リチャルカーレ33番 アクィーラ
    シャコンヌ ヴァイス 他

出演者プロフィール
スペインに留学し国立オスカル・エスプラ音楽院、マドリッド王立音楽院に学ぶ。リュートをホセ・ミゲル・モレノ、ホプキンソン・スミス両氏、演奏様式をヴィルヘム・R・タルスマ氏に師事。
著書にルネサンス編、バロック編『リュート教則本』3巻、『バッハ リュート作品集』など。CDに『バッハ、ヴァイスリュート作品集』、『ビウエラ音楽Vol.Ⅰおお 栄光の聖母、
Vol.Ⅱエンデチャ、もしもイルカ達が愛に死すなら』、フランスバロック音楽『夢みる人』、『リュート音楽によるヨーロッパ巡り Part I-ルネサンス時代、Part II-バロック時代、
PartⅢ-テオルボ』など。
現在、海外や日本でリュートの第一人者として演奏活動を行っている。
日本ビウエラ協会理事、N&S古楽研究会主宰、東京音楽大学及び大学院非常勤講師。
         
      
問い合わせ・申し込み先 《座・スーパーマーケット》
  ☎ 03-3603-0338
(月∼金曜日10:00~18:00)
  Mail za-market@mbm.ocn.ne.jp
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源氏お菓子201635 (6)
源氏物語「胡蝶」の帖  
銘「斧の柄朽す眺め」
 3月5日 京ことば源氏物語「胡蝶の巻」が終了しました。
当日提供しましたお菓子について倉敷市松涛園の亀山さんよりコメントをいただいておりますのでご紹介します。

池の水に影写したる山吹、岸よりこぼれていみじき盛りなり。
水鳥どもの、つがひを離れず遊びつつ、細き枝どもをくひて飛びちがふ。

 春の御前のありさま。数行読んではその情景を思い描き、溜息。また数行読んでは、またまた読み返しては…ずいぶん読み終えるのに時間がかかりました。
 艶干に、こぼれ咲く山吹を。寒氷には飛び交う鳥を描きました。枝をくわえる花銜鳥(はなくいどり)の紋様は正倉院御物、紅牙撥鏤棊子(こうげばちるのきし 象牙を紅色に染め彫を施した碁石)のやつがしらをかわいく表しました。

※ 斧の柄朽(くた)す
晋の軍人で王質という人が、山中で仙童の囲碁を見ていたところ、一局終わらないうちに手にした斧の柄が腐ってしまい、村に帰ると知人たちはすでに亡くなっていたという故事から、何かに心を奪われているうちに長い時間が過ぎてしまうことの例え。
※ 山吹
日本原産で、一重が普通で八重は変種。水辺によく育つため、「山吹と水」は定石。万葉集に一七首詠まれるのをはじめ古人に親しまれる。


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